不妊、自然妊娠

当ページを御覧いただき有り難うございます。

漢方カウンセラーの村上です。

たくさんの不妊・不育の漢方薬のご相談を頂いております。

ご相談頂く殆どの方が、「冷え」「生理不順」「ストレス」等、悩みを抱えております。

榎屋相談薬舗では漢方薬の力で本来女性が持っている「育む力」を発揮出来るよう体質を改善していくお手伝いを行っております。このページが一人でも多くの女性のお役にたてれば幸いです。

 

同じ悩みを抱えている方からのよくある声

  • 病院でホルモンバランスが悪いですねと、言われてどうしていいか分からない
  • 「卵子の老化」と聞くたびに、焦りがでる
  • 1人目を産んだ後、2人目が欲しいと思ったのに、なかなか妊娠できない
  • 私自身健康に自身がないので、本当に元気な赤ちゃんが生まれるか心配
  • 流産を経験しているので、今度妊娠できてもまた・・・と考えると怖い
  • 出来るだけ、自然妊娠したい

このような不妊・不育の症状の方がご相談に来られます。

周りの人の「子供は?いつ作るの?」「早く孫の顔が見たい」等の一言が胸に突き刺さり頭から離れない。

街中で妊娠している人や、友人の赤ちゃんや子供を見る度に、
複雑な気持ちになり、夫や両親に申し訳なく思ってしまう方が多いです。

 

不妊症・不育症の本当の原因

  • 「基礎体温」を測るとグラフが二層になっていない。ジグザクしている。
  • もともと「生理不順」で、生理の血が黒っぽい・塊がある・量が少ない
  • 手足・腹部・腰・下半身・全身に「冷え」を感じる
  • 冷えを感じるのに、「のぼせ」や「ほてり」を感じることがある
  • お腹にガスが溜まりやすい
  • 「ストレス」に弱く、イライラしたり落ち込むことがある
  • 仕事や家事・育児等で、身体的・精神的に「疲れ」がたまっている

 

不妊や不育症の方には共通する特徴があります。
これらの特徴は、どれも女性にとってもごく身近なものだと思います。   
不妊の原因は 大きく分けて次の 3つ が考えられます。

(1)血行が悪い

血行(血の巡り)は、身体の隅々に酸素や栄養を運び、不要な老廃物を排出する働きをします。      
そのため血行が悪いだけで、私たちの体は様々な支障が出てしまいます。 特に女性の場合、冷え、のぼせ、むくみ、 月経不順・月経痛・月経異常などの生理のお悩み、腰痛、肩こり、肌荒れ等、多岐に渡ります。

(2)ホルモンバランスが整っていない

女性ホルモンの分泌をコントロールするのは、脳の視床下部と下垂体と呼ばれる部分です。
つまり、視床下部や下垂体が指令を出すことで、ホルモンが分泌されます。
排卵・月経・妊娠・更年期などは、ホルモンと深く関係しています。 
そのため、ホルモンバランスが崩れると、排卵が遅れたり無排卵であったり、月経が早まったり遅れたり、妊娠がしづらい状況がうまれます。

(3)ストレスで自律神経が乱れている

自律神経とは、自分ではコントロールできない自動的に働いている神経の事です。
精神、神経、内分泌、免疫など様々な機能の調整を行っています。内分泌は、ホルモン分泌と密接に関係しているため、 女性検査では異常はないのに明らかに調子が悪いといった事が起こる場合もあります。

自律神経をコントロールしているのは、「視床下部」です。自律神経は、ストレスの影響をとても受けやすいため、環境の変化や精神的ストレス等で体調を崩すこともあります。

女性は男性に比べ、ホルモンバランスの影響を受けやす い身体のつくりをしているので、自律神経の影響も、身体や精神にダイレクトに響いてしまいます

 

農業から分かる不妊・流産しやすい人の特徴

農業を例にして考えると不妊が分かりやすくなります。
しっかりした作物(赤ちゃん)が育つには、次の条件が必要です。

  • 畑の土の状態(お母さんの体)が、養分(栄養状態や血液、ホルモン)が豊富であること
  • 畑(お母さんの子宮)が、耕されていること(子宮内膜が着床しやすいように成長していること)
  • 日当たり(精神状態)も良く、水はけ(便秘等の毒素排出機能)も良いこと
  • 気候も温暖(冷え性がなく)で、四季(高温期と低温期)がきちんと分かれていること
  • 化学製品(医薬品、食品添加物等の化学物質、余分な脂肪分)をあまり使わないこと

不妊や流産しやすい人の特徴は、生理不順や健康トラブルを抱えている女性がほとんどです。冷え性・生理不順・貧血・ホルモン不足・便秘・頭痛・お腹のトラブル、肥満など・・・
身体(畑)の状態が冷えや貧血、栄養不足では、いつまでたっても体調が整わない(畑がやせたまま)ので、赤ちゃん(作物)が育つには厳しい環境となっているのが不妊・流産の原因です。
そこに着目せずに医薬品(農薬)をとりいれると、本来の身体が整っていない(畑がやせたまま)ので、なかなかうまくいかない事も考えられます。

妊娠するには、まず、『自分の体のSOSに気づき、愛情を持つこと」が大切です。

・子宮内活性のバランスをはかる(いよいよ最終段階です)
→生理各周期《月経期》《卵胞期》《排卵期》《黄体期》それぞれの働きが安定化します
(基礎体温上の「低温期」と「高温期」を更に安定化させることが目的です。)

 

不妊症・流産を漢方で解決しよう

このような考えで不妊・不育治療の漢方をご提案します。

◎子宮内活性のバランスをはかる
→生理各周期《月経期》《卵胞期》《排卵期》《黄体期》それぞれの働きが安定化します。
基礎体温の低温期・高温期が安定化する事が目的です。
周期によってそれぞれ漢方を飲み分ける「漢方周期療法」が不妊・流産体質改善の最終段階です。

西洋医学的治療との併用も可能です。

 

「生理周期ごとの子宮内の働き」について

不妊治療では、ただ単に漢方薬を飲めばいいというわけではありません。その時期、その体質にあった漢方薬が必要です。そのため少し生理周期ごとの子宮の動きについてご説明したいと思います。

 

【月経期】

「月経期」とは不要な子宮粘膜や古い血液を体外に排出する大掃除の期間です。
この大掃除が十分に行われなければ、新しい良い状態の子宮粘膜は形成されないといわれています。 
「月経期間が短い」や「経血量が少ない」などの状態は、「古い老廃物が残っている」「新しい子宮粘膜が十分に形成されない」という事を示しているといえます。

【卵胞期】

「卵胞期」は体温を低い状態にし、無駄なエネルギーを消費せず、エネルギーを高温期に向けて蓄積する期間です。月経期で減った血液の量を回復する「充電期間」でもあります。 
ただし、卵胞をすくすくと育てる時期でもありますので、体温が低すぎても良くないといわれています。 
また「低温期体温にバラツキがある」「低温期なのに体温が高い」などは無駄にエネルギーを消費していることを意味します。とてもデリケートな時期です。

【排卵期】

「排卵期」は蓄積されたエネルギーがピークに達し、一気に爆発させて子宮内を活発に働かせる期間です。
体温が「低温期」から「高温期」へと移行する重要な転換期となります。この転換は「すばやく!」なければいけません。「3~4日かけてだらだら上昇する」や「上昇と下降を繰り返す」などは、子宮内の効率良い活性を邪魔する要因になりかねません。

【黄体期】

「黄体期」は、体温が高くなり温かい環境となります。暖かい環境を維持することで、受精卵は十分なエネルギーや栄養を取り込みながら育っていくといわれています。やはり、生命を育むためには「暖かい」そして「柔らかい」ベッドのような子宮内膜が必要なのでしょうね。
 「高温期の体温が低い」や「高温期が短い」などは、受精卵や子宮粘膜の発育不良の原因となります。
 この状態は子宮内の「栄養不足」や「エネルギー不足」を意味します。

[まとめ] 

各周期の働きの低下は、検査では確認できないため、大半の方が「特に問題はない」との診断を受けます。
しかしながら、実は、しっかりと原因はあるのです。

 

不妊症・不育症の漢方の特徴

1、一番の土台となるお母さんの体がしっかりと安定、気になっていた辛い症状が良くなります。
2、相談堂スタッフと相談しつつ、自分で調整しながら改善していけます。
3、作用のリスクが少なく、妊娠中でも安心して飲める漢方薬をご提案します。
4、煎じ薬は使用せずに、飲みやすい錠剤やカプセル剤、粉薬を中心にしています。
5、自分で自らの体を治療している自主性が身につくので、食生活への意識も高まり相乗効果も期待出来ます。
6、不妊治療や他の治療薬との併用もOKなものを選びます。(その際はご相談下さい)
7、ひとり一人に合わせたオーダメイドの処方により、体の弱っているところに働きかけ、
8、妊娠しやすい体質へと改善します。

妊娠後も安心して服用していくことができるため、母体と赤ちゃんの2人の健康状態を良くします。 
また、丈夫で健康な赤ちゃんが産まれやすくなり、出産後のお母さんの身体の回復速度も早まります。 
母体の体質改善は、本人だけではなく、生まれた後のお子様の育ち方や体質などにも繋がってきます。

すくすく丈夫に育つ子供か、病気がちで病院通いの虚弱な子供が生まれたり、アトピーや喘息で可愛そうな子供が生まれたりするのも、ひとえに、お母さんの土台作りにかかっているといっても過言ではないと思います。

◯妊娠後も安心して服用していくことが出来るため、母体とあかちゃんの2人の健康状態を良くします。 
◯また、丈夫で健康な赤ちゃんが産まれやすくなり、出産後のお母さんの身体の回復も早まります。 
◯母体の体質改善は、本人だけでなく、生まれた後のお子様の育ち方や体質にも繋がっていきます。

すくすく丈夫に育つお子さんか、病気がちで病院通いの虚弱なお子さんなのか、ひとえに、 お母さんの土台作りにかかっているといっても過言ではないと思います。

漢方薬は、大手メーカーだからよく効くというものではありませんし、漢方を提案する人の提案力も千差万別です。自己判断せずにまずは専門の相談員にご相談ください。

 

不妊担当流産を心配する全ての女性の為に

女性の育む力を応援したい。
そう思ったのは、友人の流産後でした。
彼女はいつも明るく前向きで、私にはもったいないぐらいの友人でした。そんな彼女が流産を2度経験し、悲しんでいる姿は私にとっても辛いものでした。

流産を経験した女性なら誰もが感じる、妊娠への恐怖。
妊娠して本当は大喜びしたいのに、もしかしたらまた・・・
妊娠中も嫌な想像ばかりの日々だと思います。

その後彼女から「もうこんな経験はしたくない。今度は出産した。」
と。。。

「彼女の力になりたい」「私も彼女の赤ちゃんに会いたい!」
必ず女性には育む力があるはず。育む力を最大限にするお手伝いができないかと、その想いで今日の私があります。

彼女はその後、素敵な優しいママになりました。

現在、赤ちゃんを望まれているご夫婦の元に、コウノトリさんが来てくれるように。
そして安心して妊娠生活が送れるように。

まずは、「赤ちゃんの居心地のいい温かい場所」を一緒に整えませんか?

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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