高血圧、高脂血症、糖尿病、心臓病をはじめ生活習慣病は

現代人は、ある意味とても不幸です。 
いつでも好きなものをお腹いっぱい食べられ、ストレスでタバコやお酒で発散し、 
パソコンで運動不足になり、食べた脂肪分や糖分を完全に燃焼できないからです。

その結果、燃焼しきれない脂分や糖分は血液中に残り、血液ネバネバ度が高まります。

ネバネバ度は、中性脂肪やコレステロールが原因となっていると高脂血症、肥満になり 
そして、動脈硬化によって、高血圧になります。 血栓ができると狭心症、心臓病や腎臓病など 
糖分によってネバネバしてくると、糖尿病になり、糖尿性網膜症になっていきます。

榎屋相談薬舗で体験した糖尿病性網膜症の例です。 
50代の女性の患者さんが、榎屋相談薬舗に来店して言われた言葉です。

「私 3メートル先が見えないの…」 
「糖尿病で目の前が白くなって見えないの。病院からは糖尿病性網膜症って言われている。 一生治らないのかしら? 糖尿病性網膜症と言われて、もうレーザーで、目を何回も焼いてるのだけど、一向に治らない。今後 私の眼はどうなるのかしら?」

こういう糖尿病性網膜症の方に、何の漢方を処方するかというと…

  1. 血液をサラサラきれいにし、血栓ができないようにすること
  2. 目にしっかり栄養を与え、血管を元気にすること
  3. 血糖が下がるようにホルモンの活性を高める事 

この3つをしてあげるだけです。

3か月後、「目の白いもやがなくなって、あなたの顔がはっきり見えるようになった。」と喜ばれました。

そうです。 糖尿病性網膜症でもきちんと漢方薬で対策すれば改善するのです。

同様に、高血圧の場合、将来的な危険性として高いのが脳梗塞、心筋梗塞、脳卒中なのです。 
しかし、それも血液をサラサラにして、血栓をできにくくしてあげれば防げる可能性が高まります。 
場合によっては血圧が正常になり、血圧の薬が不要になったりします。

高脂血症の場合も、脂肪分解する機能を高めてあげればいいだけです。 
そのことで血液がきれいになってきます。

心臓病の場合も、血栓が原因になっていることが多いので、血液をサラサラにして血栓をできにくくして 
後は、心臓の働きを手助けしてあげる処方を検討すれば大丈夫です。

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