はじめまして。榎屋相談薬舗の藤原です。当ページをご覧頂き有り難うございます。当漢方薬舗では、数多くのニキビに悩む方からの漢方薬のご相談を頂いております。お悩みの方、特に漢方薬に興味がある方はきっとお力になれるかと思います。是非最後まで御覧ください。

 

ニキビに悩んだ私の体験

 

実は私自身、幼い頃からニキビに悩んでいた1人です。

私のニキビ体験から

「小5の時から急に出はじめ・・・」

野菜嫌いで甘いもの好きだった私は
急に小学校5年の時から顔にポツポツとニキビが出はじめ
一気に顔全体に広がりました。

男子や友達からもからかわれ
気になりながらもいつかは治るだろうと信じ洗顔だけをマメにやり始めました。
それが私のニキビとの長い戦いの始まりでした。

 

スキンケアに取り組んでも繰り返すだけでした

 

「ニキビといえばスキンケア不足?」

現在ではわかりますが、当時は身体の事・漢方薬の知識がありませんでした。

ニキビ=肌表面のケア不足という考えしか無かった私は、スキンケアに取組んだのです。

まずは皮膚を清潔にと洗顔・化粧水などをいろいろと試しました。
ニキビ用・敏感肌用・オイリードライ用・・・ありとあらゆるメーカーのスキンケアを試しましたが、
一時は治っても次から次へと新しいニキビが。

随分長い時間と多くのお金を費やしたと思います。
スキンケアに注意してるのに、朝またニキビが出来ているを繰り返し
かなり凹んでいました。

 

皮膚科に相談に行きました

 

「そして皮膚科に相談するも・・・」

私の母親は薬剤師なので皮膚科での新薬を使った治療を勧めませんでしたが
なかなか治らない焦りで、1人で皮膚科の扉を開きました。

処方されるものはステロイドや抗生物質です。
飲むと少し改善されるけど中止すると再び勢いを増す。
長く使用するものではないと分かっているので、薬治療をすぐに断念しました。

漢方薬と体質改善に取組むことで解決の糸口が

「そして体質改善を思い立ち」

こうなると体内から改善するしかないと漢方治療を思い立ちました。
幸い実家が薬局なので、漢方メーカーさんのお話を聞くことができ、
いろいろと助言していただきました。

私の当時の身体の状況として、偏食気味で冷え症の生理不順。

それに加え、偏食から血液がドロドロしやすく、ホルモンバランスも崩していました。

今考えると、ニキビが出来て当然の生活習慣・体質であったと思います。

皮膚病は体からのSOS。そこを治さない限り、ニキビの悩みからは解放されないことにようやくきづいたのでした。

それからは血液をサラサラにする漢方と、冷えと血流をよくする漢方をずっと併用していきました。

すると、半年もしない内に首にまで広がっていたニキビが徐々に徐々に引いて来たんです。

こんなに身近にあったのになんで早く漢方治療を始めなかったんだろう・・・

もっと手っ取り早くなんて考えたものだから反対に遠回りになってしまい
時間がかかってしまってたんですね。灯台もと暗しとはこの事です。

けれどこの経験が、ニキビや肌トラブルの勉強をして同じ悩みを持つ皆さんの手助けになればと
漢方治療法を志したきっかけとなりました。

 

漢方薬でニキビが消えたお客様の声

 

数多くの方が当店にてご提案させていただく漢方薬でニキビが治っています。

ニキビに漢方薬って実際どうなのか・・・。と疑問に思われている方も多いかと思います。

一部ではありますがお客様の声をご紹介いたします。

 

<にきび>フェイスラインのニキビは、ほとんど治まってきました。
生理前にポツっと2コほど出来ましたが。。。
ニキビ跡の色素沈着も薄くなっていっています。

足の冷えも治りました。
年齢:27歳    漢方服用歴:4ヶ月

 

<にきび>漢方を始めて1ヶ月程ですが、自分の体を理解しながら改善していける今が楽しく感じられるほど、漢方に出会えてよかったと思っています。
藤原さんにはいつも親身に相談にのっていただき本当に感謝しています。
ありがとうございます!今後ともよろしくお願いします☆
年齢:25歳      漢方服用歴:8ヶ月~スキンケアも併用

 

<にきび>先日はニキビの相談ありがとうございました。

処方していただいた薬を飲みはじめたところ、ニキビも以前より落ち着いてきて、胃のほうも調子がよくなりました。
本当に感謝します。
年齢:34歳      漢方服用歴:2ヶ月

 

ご相談はお電話・メールにて受け付けております。

 

一般的なニキビケアに対する悩み

 

思春期ニキビ、大人ニキビ、一口にそうは言っても、
人によって肌質も違いますし、ニキビの範囲やニキビの種類などもさまざまだと思います 

だから、ニキビ肌向けの商品を手に取ってみたり、エステに行っても多くの人はこのように思うのではないでしょうか?

  • 効いているのかよく分からない
  • むしろニキビが悪化してしまったかも
  • 他の化粧品との相性がわるいみたい
  • 薬が効いてるからこそなのかもしれないけど、ちょっとお肌の乾燥が激しい
  • 一時的に収まってもまたすぐに新しいニキビが・・・

ということが起こってしまうのではないでしょうか。 
ニキビを悪化させない為には、洗顔料やボディソープ、シャンプーやコンディショナー、 
ボディローション等、化粧品はたしかに刺激が少ないもの、殺菌作用があるものを使用した方が 
よろしいかと思います。肌質に合ったものを使うことも大切です。 


ついつい表面の部分ばかり気になってしまうニキビですが、 
その商品の使用を止めたら再びニキビができたり、 何の商品を使ってもイマイチ安定しないとき、 
本当に注目すべきところは、 
ニキビができているお肌ではなく、別のところにあるかもしれません。 

 

体内のSOS!ニキビに潜む本当の原因とは?

 

顔・胸・背中ニキビ、大人ニキビ(吹き出物)の原因 
急にお肌に現れるニキビ…なんで?なんで?と悩むうちに一つ二つと増えていきます。 
ついつい表面をケアしがちなニキビ。

実は体内から発せられるSOSだったのです。 

漢方薬の世界では「皮膚の症状は、身体の中にこそ原因がある」という考えがあります。

 

ニキビの根源。身体の悲鳴をキャッチしよう

 

ニキビが出来る主な原因は

血流の悪化

ストレス

食生活の乱れ

です。

1つ1つ見ていきましょう。

 

血流の悪化が招くニキビへの影響

 

血流が悪いと
冷え症である ・顔がほてりやすい ・ クマができやすい

血液のはたらき

・運搬
酸素や栄養、不要な水分や老廃物、内分泌で生成されたホルモンなど、 全身の組織細胞へ運ぶ働きがあります。

・調節
血圧を一定に保つ、体温を調節する役割もあります。

血行が悪いとどうなるの?

→栄養が行き届かない、毒素が上手く排出されない、ホルモン分泌がスムーズにいかない 
→体温が低い、冷えやほてり、のぼせなどを引き起こす

・特に女性の場合、冷え、のぼせ、むくみ、月経不順・月経痛・月経異常などの生理のお悩み、

腰痛、肩こり、等、多岐に渡ります。

お肌への影響は?

→お肌のターンオーバーがうまくいかない 
→お肌が栄養不足で、乾燥やかゆみを引き起こす

 

ストレスによるニキビへの影響

 

●ストレス 
ストレスを感じやすい 
疲れやすい 
ニキビで悩む人達の80%近くは、日常生活においてストレスを自覚しているという調査結果も出ています。

ストレスがたまるとどうなる? 
→自律神経の働きに影響を与え、免疫系やホルモンの分泌のバランスに影響を与
えるようになります。
→コルチゾールと呼ばれるホルモンの増加
人間の体がストレスを感じると、ストレスに対抗するために副腎皮質からコルチゾールというホルモンが分泌されます。 
このホルモンは皮膚を健康に保ち、シワなどを作らせないビタミンC を減少させ、 
また男性 ホルモンの量を増加させます。ストレスが溜まれば溜まるほど、 
男性ホルモンの分泌が増えることになります。

お肌への影響は? 
→男性ホルモンは皮脂をたくさん分泌する作用があるため、部分的に脂っこいお肌になる。
→角質を硬く、厚くして、細菌などの進入をふせぐ皮脂膜を作る。
→男性の髭が生える当たりに多くニキビできるようになる。

 

食生活の乱れが招くニキビへの影響

 

●食事 
不規則な生活をしている 
食事が不摂生      
ダイエット 
普段の食生活において健康と美肌は正しい食生活から始まります。 
好き嫌いをしては駄目とは言いませんが、栄養が偏り過ぎないような食事を心がけましょう。 
特にビタミンやミネラルは肌に必要な栄養素です。暴飲暴食も控えるようにしましょう。

食生活が乱れるとどうなる? 
→暴飲暴食や脂っこい物ばかり食べていると胃腸や肝臓を痛めてしまいます。胃腸が弱るとビタミン類やミネラル類など、お肌に良い栄養素が吸収されにくくなってしまいます。 
→脂質の多い食べ物や刺激物を食べ過ぎると、皮脂の過剰分泌につながってしまいます。 
→偏った食事や食物繊維が不足すると便秘になり、体内に老廃物が溜まってしまします。

お肌への影響は? 
→過剰な皮脂分泌により脂っこいお肌になる 
→ビタミンやミネラルが吸収されないためにお肌を健康に保つビタミンCが不足し肌荒れの原因になります。 
ストレスがたまると暴飲暴食をし、胃腸が弱くなり、ホルモンのバランスも悪くなります。 
食生活が乱れると便秘や血行が悪くなり上手に血液の循環ができなくなるのです。 
少し自分の生活を見直すだけでお肌もちょっとずつ答えてくれます。

 

体質改善と漢方薬でニキビを解消する4つの方法

ニキビをより効率的に対処するために当店では下記の4つの方針のもと漢方薬をご提案させて頂きます。

 

自律神経の安定化させましょう 

ストレス、生活習慣により乱れた自律神経を安定させることで、自律神経と深く関わっているホルモン分泌にも影響するので、相互に安定。もう、ささいな事でバランスは崩れません。

 

ホルモンバランスを整えましょう 

生理不順、月経異常などの婦人科系のサイクルが安定すると、お肌のターンオーバーも正常に。

 

胃腸の働きを良くしましょう 

消化吸収がよくなると、身体を作る源である栄養がきちんと吸収されるので、ごはんが美味しく食べられるだけでなく、排便も改善して、身体がスッキリ。

 

血行を改善しましょう 

血のめぐりが良くなることで、身体の隅々まで酸素や栄養が行き届くことはもちろん、不要になった老廃物をスムーズに排出されるように。血液がサラサラになるので、冷えやほてりなどの症状も改善されます。

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榎屋相談薬舗には漢方でお肌を生まれ変わらせる スペシャリストがいます。

ニキビについて、「別にニキビで死ぬわけじゃないんだから」と、乱暴な言い方をされて、ひどく傷ついてしまわれた方もいらっしゃいました。

ニキビでボコボコに穴の開いた顔に、死にたいと思うほど悩んできたというのに、 「顔がボコボコだって、別に性格がよければ、嫁にはいけるだろう」なんて、言い方されたって言うんですよ。

嫁に行けるとか行かないとかの問題で来ているわけではないというのに・・・ 
まったく患者さんの気持ちになるとコチラまで辛くなってくることが多々あります。

わたしは主にニキビを担当させていただいているのですが、ニキビは、 
スキンケアの問題もありますが、食生活などの生活習慣やストレスの問題も影響して出てきます。 
でも、1番大きな原因でいえば、「体質」ということが言えると思います。

ニキビができないようにするには体質改善が1番の策ではないかと思っています。 
ニキビはできやすい人もいれば、ほとんどできないという人もいます。

いくら正しいスキンケアを行っても、生活習慣を正しいものにしても、治りづらい人というのはいます。 
また、仕事などの状況により、食生活や生活習慣を改める必要性は分かっていても、 
全部が全部実行できるというものでもありません。

やはり代謝などを含めたその人の体質が大きく影響していることは確かです。 
このことは、ニキビは皮膚表面の問題だけではなく、体の内部の状態が影響して発生するもので 
あることを考えると、よくお分かりいただけるのではないかと思っています。

こうした体質は、顔にニキビとなって現れるだけではなく、
他の症状になって体に出てくることも考えられます。

日頃から早く体質を改善し、早く治してほしいと願っています。 
だから患者さんが相談してくださったときは、本当に心から嬉しく感じています。

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