ニキビは体内からの信号

榎屋相談薬舗のページを御覧いただきありがとございます。

漢方カウンセラーの村上です。

当店へは多数の蓄膿症や副鼻腔炎、後鼻漏など鼻の症状にお悩みの方からご相談頂いております。

鼻の症状は長引く方が多いのが実情ですが、原因を見極め正しく対処していくことで症状の緩和や根本的な対処を行うことが出来ます。

鼻の症状から開放されたい方、宜しければ下記を御覧ください。

 

実は私自身、副鼻腔炎を患ったことがあります。

しかし今では、適切な対処を行うことで症状を抑えることが出来ています。

私の体験談も踏まえ、漢方薬での蓄膿症や副鼻腔炎・後鼻漏などの対策をご紹介致します。

 

今では漢方で症状を抑えています

鼻づまり、ネバネバした鼻水、頭痛、顔面痛、食事の匂い・味がわからない。

これが私の「副鼻腔炎(蓄膿症)」の始まりでした。

あまりの頭痛に起き上がることができず、
たまらなくなって脳神経外科へ。レントゲンに写っているのは白い影。
すぐに耳鼻科へ行くよう言われました。

当時、妊娠6ヶ月。
耳鼻科では妊婦さんということで、抗生物質が処方されず鼻水を吸引するのみ。
4日間通院するも痛みが増すばかり。

顔面痛がひどくなり口が開けられなくりました。
5日目に局所麻酔をして、鼻腔から副鼻腔へ穴を開け膿を取りました。
その時の激痛は思い出してもゾッとします。

その後はすぐに頭痛、顔面痛ななくなり、食事も美味しくなりました。

しかし現在でも風邪を引いたり、疲れがたまると、
鈍い顔面痛が始まり、鼻づまり、レントゲンではまたも白い影・・・と、いった様に手術したとしても、体の体質をしない限りこの症状は何度も繰り返されます。
この症状が出ないように日頃から漢方で免疫の底上げ、粘膜強化を私は今でも続けております。

 

鼻の疾患(蓄膿症・後鼻漏・副鼻腔炎)で多い症状

当店に相談頂く蓄膿症・後鼻漏・副鼻腔炎を患った方の多くはこのような症状でお悩みです。

もし当てはまり、慢性化されている場合はお役になてるかもしれません。ぜひご確認ください。

  • 効いているのかよく分からない
  • ネバーッとした鼻水が出て、頬骨の辺りが痛み、のどがヒリヒリ
  • 鼻づまりで口呼吸になり、頭がボーっとして集中力がない
  • 目がかゆく、くしゃみが止まらない
  • 頭痛や頭重、顔面痛をすることがある。
  • 鼻がつまり、鼻水が喉から期間に流れなかなか寝れない
  • 食事の味が分からず匂いに敏感になる

これら鼻の症状を抑えるのに病院治療などで使われるのが抗アレルギー剤や抗ヒスタミン薬です。

しかし、つまった感じはなかなか取れず、眠気起こってきます。

また、当店は 「病院で処方してもらっている薬では症状を抑えるだけで治らない」 と言う方からのご相談が非常に多いのです。

 

慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の症状とは?

  • 鼻水がドロドロして黄色い
  • 痰(たん)のようなものが、鼻または口から出る
  • 呼吸がしづらい、口での呼吸
  • 食事の味が分からない。美味しく食べれない。周りの匂いも分からない
  • ドロ~っとしたものが、鼻の奥やノドのあたり(喉と鼻の境目あたり)に溜まっている感覚がする
  • 顔に痛みがあり(顔面痛) 、歯茎や頬が痛む。耳の方に炎症が広がると中耳炎に
  • なんとも言いがたいクサ~い臭いがする (家族や身近な人から指摘される)
  • 鼻の症状がきになって眠れない。睡眠不足。

慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の原因

鼻の周囲の4つの骨にある空洞のことで、上顎洞(じょうがくどう)、篩骨洞(しこつどう)、前頭洞(ぜんとうどう)、蝶形骨洞(ちょうけいこつどう)の4つの副鼻腔があります。

この副鼻腔がふさがると、内部の圧力が下がり、副鼻腔に分泌液が溜まります。

そして副鼻腔がふさがっている状態(=分泌液が排出されない状態)がつづくと、細菌が増殖し、炎症が起こります。

これが【副鼻腔炎(蓄膿症)】です。

ウイルス感染による風邪や、アレルギーによる粘膜の腫れ、慢性的に鼻炎が続く可能性もあります。

 

慢性副鼻腔炎(蓄膿症)を東洋医学で考える

蓄膿症のお客様から 「蓄膿症は治るんですか?」とよくご質問があります。なぜ蓄膿症は長引き、治りづらいと思われているのでしょうか。

東洋医学の視点で言えることは、表面にあらわれる症状に気を取られ、なぜ蓄膿症になったのか?

なぜ 症状が悪化するのか?という身体から発せられるSOSを見落としているだけかもしれません。

それを東洋医学の考え方から見てみることにします。

 

東洋医学で見る症状の根本な原因

  1. 蓄膿症になりやすい体質になっている。先天的に鼻が弱い。
  2. 野菜不足、甘いもの、肉類の多食、偏食など食生活が悪い。
  3. 虚弱体質で免疫力が弱い。風邪を引きやすく、ノドが弱い。
  4. 血行が悪く、冷え症で、鼻水、むくみ、肥満等、水分代謝が悪い。
  5. 姿勢が悪く、猫背、疲れやすい。
  6. 漢方でいうところの“気”が落ち、癇癪(かんしゃく)等があり落ち着かない性格

 

漢方で改善した方が多く居られます

 

6歳 男の子の蓄膿症の症例

<最初の症状>
赤ちゃんの頃から毎月風邪をひく
いびきがある
風邪をひくと、蓄膿になる

<ご提案内容>
免疫強化と、現在溜まっている膿を排出する漢方(2種類)を
4ヶ月服用

<患者様の変化>
風邪をひきにくくなり、色のついた鼻水が出なくなったため
耳鼻科に行かなくなりました。

 

51歳 男性の蓄膿症の症例

<最初の症状>
蓄膿症 以前に手術されたこともあるが
寒い時期になると鼻水、鼻づまり、喉のイガイガ

<ご提案内容>
鼻の粘膜強化、色のついた鼻水が出ていたため
膿を排出する漢方(2種類)と、排膿う促す薬草茶を6ヶ月服用

<患者様の変化>
現在は鼻水、鼻づまりが改善し薬草茶のみを継続

※ご紹介した症例はほんの一部です。その他にも数多くの症例がございます。

漢方療法は、その根本的な部分にアプローチし、血液や免疫など、健康な体を作る上で欠かせない土台を整え、 体質改善へと導きます。症状を抑え、繰り返すだけの現代治療ではなく、症状を抑えつつも根本の体質を改善するのです。蓄膿症の症状を改善しつつ、漢方薬(状況によってはサプリメント)で、根本の体質を改善し、楽に生活ができるようにしていくのです。

 

漢方でのアプローチ

① 症状の改善 
→抗アレルギー漢方により、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、せき、息苦しい、頭がぼーっとする。
など水分代謝が悪い鼻の症状が緩和させます。

② 新陳代謝・免疫を底上げする 
→新陳代謝が上がると、体力がつき身体が丈夫に。免疫が上がることで、細菌を追い出す力もつきます。 
蓄膿症の化膿を防ぎ、悪化させません。

③ 毒素(膿)を排出しやすくする 
→①の水分代謝改善の効果も相まって、血行も促進し、スムーズに身体の毒素が排出します。 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

当店では一時的な対処ではなく、繰り返さない為に、原因を把握し正しい対処を行い繰り返さない体質づくりを目指しております。

お悩みの方はまずはお気軽にご相談下さいませ。

 

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